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問題例

環境法令検定の模擬問題を掲載しております。

問1:大気汚染防止法

「大気汚染防止法」のばい煙排出規制に関する次の①~④の記述の中で、その内容が最も不適切なものを1つ選びなさい。

 ① 都道府県知事は、大気汚染防止法のばい煙発生施設への国の排出基準よりも厳しい排出基準を条例で定めることができる。これを一般に「上乗せ規制」と呼ぶ。

 ② ばい煙量等の測定義務者には、虚偽の記録や記録の未保存等に罰則が適用されるわけではないが、測定結果の記録が求められている。

 ③ 「大気汚染防止法」が定めるばい煙発生施設ではないばい煙を発生させる施設について、都道府県知事が条例で独自に規制を講じる場合がある。

 ④ ばい煙発生施設を設置している者には、ばい煙量又はばい煙濃度を測定する義務がある。測定結果の記録は3年間保存しなければならない。


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問2:廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法)

「廃掃法」で定める行政への報告に関する次の①~④の記述の中で、その内容が最も不適切なものを1つ選びなさい。

①産業廃棄物の前年度発生量が500t以上の事業場を設置している事業者は、産業廃棄物減量などに関する計画を6月30日までに都道府県知事に提出する。

②特別産業廃棄物の前年度発生量が50t以上の事業場を設置している事業者は、産業廃棄物減量などに関する計画を6月30日までに都道府県知事に提出する。

③当該年の3月31日以前1年間の紙マニフェストの交付状況報告書を6月30日までに都道府県知事に提出する。

④産業廃棄物処理業者から処理困難通知を受け、マニフェストの送付を受けていないときは、必要な措置を講じ、通知を受けた日から30日以内に都道府県知事に報告する。


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問3:エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネルギー法)

「省エネルギー法」の特定事業者の定期報告(第15条)に関する記述中、次の(ア)~(エ)に入る最も適切な語句の組み合わせを、次の①~④の中から1つ選びなさい。

 特定事業者は、毎年度、経済産業省令で定めるところにより、その設置している工場等におけるエネルギーの[ (ア) ]その他エネルギーの使用の状況(エネルギーの使用の[ (イ) ]及びエネルギーの使用に伴って発生する[ (ウ) ]に係る事項を含む。)並びにエネルギーを消費する設備及びエネルギーの使用の合理化に関する設備の[ (エ) ]及び改廃の状況に関し、経済産業省令で定める事項を主務大臣に報告しなければならない。

(ア) (イ) (ウ) (エ)
原単位 利用率 二酸化炭素の排出量 稼働開始
原単位 効率 温暖化ガスの排出量 稼働開始
使用量 利用率 温暖化ガスの排出量 設置
使用量 効率 二酸化炭素の排出量 設置

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