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試験内容・評価方法

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1. 対象とする環境法令

環境法令のうち、下表の代表的な環境法令を試験範囲としています。これらの法令の全てから最低1問ずつ出題されますが、重要性、関係者の多さ、最近の改訂等を考慮し法令ごとの出題数は変わります。
比較的多く出題される環境法令は赤字、第3回検定より新たに試験範囲となった法令は青字としています。

分野 適用法令
総合 環境法基礎
環境基本法
大気汚染 大気汚染防止法(大防法)
自動車NOx・PM 法(排ガス抑制法)
水質汚濁 水質汚濁防止法(水濁法)
浄化槽法
下水道法
廃棄物 循環型社会形成推進基本法
廃棄物処理法
資源有効利用促進法
容器包装リサイクル法
家電リサイクル法
小型家電リサイクル法
建設リサイクル法
食品リサイクル法
自動車リサイクル法
PCB廃棄物特措法
騒音 騒音規制法
振動 振動規制法
悪臭 悪臭防止法
化学物質 化管法(PRTR法)
化審法
毒物及び劇物取締法
ダイオキシン類対策特別措置法
危険物 消防法
労働安全衛生法(安衛法)
高圧ガス保安法
土壌汚染 土壌汚染対策法
地球環境 省エネ法
建築物省エネ法
地球温暖化対策推進法(温対法)
フロン排出抑制法
その他 生物多様性基本法
公害防止組織法

» 参考:第1回試験の法令別出題数

2. 出題形式

出題形式は以下の通りです。

項目 内容
試験時間 90分
問題数 60問
合計点 100点満点
形式 全問四択。長文の穴埋め、4つの文章から正しいものを選択など。
回答をキーボードで入力する記述式問題はありません。

 

3. 評価方法

  1. 業務に必要な環境法令の知識量は、業務内容や企業の性質によって大きく異なります。
    したがって、本検定では一律な「合格」「不合格」という基準ではなく、個々の受験者が業務に適した「ランク」を目指していただく形としています。
  2. 合計点数が70点以上の場合、「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の「ランク」を認定し、成績証明書(カード)を後日郵送いたします。
    成績証明書 サンプル
    なお全受験者の成績が確定してから郵送いたしますので、試験実施の翌月の発送となります。
  3. また、試験終了直後に分野別の点数が分かる「試験結果レポート」を発行いたします。学習した分野の成果、得意分野、不得意分野の実力、業務に必要な法令の力量が明確に分かります。
    試験結果レポート サンプル
  4. 改正法令に対応するため実力の更新として数年に1 回の受験を推奨します。
ランク 基準 評価
● ブロンズ 70点〜80点未満 特定の環境法令分野に詳しく、以下の業務が可能な実力があります。
・環境負荷の比較的少ない業種・業態における環境担当者
・上記における環境内部監査員、順守評価者
● シルバー 80点〜90点未満 広範な環境法令分野に詳しく、以下の業務が可能な実力があります。
・環境負荷が比較的高い業種・業態における環境担当者
・上記における環境内部監査員、順守評価者
● ゴールド 90点以上 すべての環境法令分野に詳しく、以下の業務が可能な実力があります。
・環境マネジメントシステム審査員

4. 試験水準

環境法令として知っておくべき基本的な問題を中心に出題します。また、改正された法令は積極的に出題します。難易度のイメージは下記の通りです。

難易度

5. 問題例

模擬問題につきましては、問題例をご覧ください。

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